インスタのプロフィール添削:自己紹介を100点満点で採点
インスタの検索で見られるのは自己紹介ではなく名前欄
インスタの検索が照合するのは、ユーザー名と名前欄で、自己紹介文ではありません。つまり、多くの人が自己紹介に丁寧に書き込んでいるキーワードは、見つけてもらうことには役立っていません。一方、そのすぐ上にあり、検索が実際に読み取る30文字の名前欄は、たいていユーザー名を繰り返しているだけです。名前欄を「さら」から「さら | ドッグトレーナー 大阪」に変えるのに手間もお金もかからず、ほとんどのプロフィールでもっとも効果の大きい修正になります。PlayerSellsのインスタプロフィール添削ツールが最初にチェックするのも、この欄です。
2つ目はリンクです。インスタのプロフィールで、プロフィールそのものから人をインスタの外へ送れる場所はリンク欄だけで、自己紹介文に打ち込んだURLはタップできないため、誰も押せないものに文字数を使っていることになります。売りたいものがあるのにリンク欄が空で、本文にURLを書いているアカウントは、訪問のたびに二重に取りこぼしています。直し方が別々なので、PlayerSellsのインスタプロフィール添削ツールはこれを2つの指摘に分けて表示します。
PlayerSellsのインスタプロフィール添削ツールは、すべてをインスタの実際の上限である150文字に対して採点し、インスタと同じく絵文字を1文字と数えるコードポイント単位で数えます。40文字未満では使える文字数を活かせておらず、1行目が45文字を超えると流し読みできなくなり、絵文字が6個を超えると句読点の役目を果たさなくなります。これらの基準値はPlayerSells独自のもので、納得できるかどうか確かめられるよう、ここに公開しています。採点に使っている数字もこれと同じです。
プロフィールは、PlayerSells独自の読み取りツールで公開されているインスタのプロフィールから読み取るか、貼り付けたテキストから採点します。貼り付けた場合、プロフィールは読み取りません。どちらの方法でも、ログイン、OAuth、パスワードは一切使いません。
インスタのプロフィールの書き方:上から順にやること
- 1行目で、何のアカウントかを伝える。 名前はすでに2回表示されているので不要で、気分を書く場所でもありません。初めて見た人が、1行読んだだけでアカウントのジャンルを判断できるようにしましょう。
- 2行目で、誰のためのアカウントかを伝えるか、根拠を示す。 数字、地域、顧客層、商品名など。形容詞を3つ並べるより具体的な情報を1つ入れるほうが効果的です。形容詞は、競合するどのアカウントにも当てはまるからです。
- 最後の行で、してほしい行動を1つだけ伝える。 3つではなく1つです。リンクのすぐ上に置き、呼びかけと行き先が画面上で隣り合うようにしましょう。
- リンク欄を埋める。 送り先がまだないなら、それが本当の問題で、プロフィールをどう書き直しても解決しません。
- 名前欄にキーワードを入れる。 これは検索のためのステップで、ここまでの項目とは別の作業です。そして、ほとんどの人がやっていません。
よくある質問
インスタのプロフィールは何文字まで?
インスタのプロフィール(自己紹介文)は、改行と絵文字を含めて150文字までです。一部のテキストエディタでは絵文字を2文字と数えますが、インスタは1文字として数えるので、PlayerSellsのインスタプロフィール添削ツールも、インスタが実際に受け付ける数え方に合わせてコードポイント単位で数えています。自己紹介の上に表示される名前は別の欄で、こちらは30文字までです。
インスタのプロフィールにキーワードを入れると検索で見つかりやすくなる?
よく言われるほどの効果はありません。インスタの検索が照合するのは、ユーザー名と名前欄です。自己紹介は、すでにプロフィールにたどり着いた人が読むものです。そのため見つけてもらうためのキーワードは30文字の名前欄に入れるべきで、PlayerSellsのインスタプロフィール添削ツールがこの欄を個別にチェックするのは、多くのアカウントが自分のユーザー名を繰り返すだけで無駄にしている欄だからです。
パスワードやインスタとの連携は必要?
いいえ、PlayerSellsのインスタプロフィール添削ツールにパスワードや連携は必要ありません。ログインしていなくても誰でも見られる公開プロフィールを、PlayerSells独自の読み取りツールで読み取るだけです。連携するものも、OAuthも、権限の付与も、パスワードもありません。自己紹介文を貼り付けて採点することもでき、その場合はプロフィールを一切読み取らず、ブラウザから送られるのは貼り付けたテキストだけです。
採点はAIがしている?
いいえ、PlayerSellsのインスタプロフィール添削ツールの採点はAIではありません。すべてのチェックは結果画面で確認できるルールで、文字数、1行目の長さ、リンク欄が設定されているか、名前欄にキーワードがあるか、フォロー目的の釣り文句がないかを見ています。そのため一瞬で結果が出て、同じプロフィールなら必ず同じ答えになります。AIのモデルを使うのは、設定されている場合に、提案するプロフィールを完成した文章に書き直すときだけです。設定されていない場合は穴埋め式のテンプレートを表示し、点数は変わりません。
インスタのプロフィールで改行が大事なのはなぜ?
インスタはプロフィールの改行をそのまま表示するからです。1つの段落として書いたプロフィールと、同じ言葉を5行に分けたプロフィールは、画面上では別物です。行を分けたほうは流し読みされ、1段落のほうは読み飛ばされます。PlayerSellsのインスタプロフィール添削ツールは、長い1行だけのプロフィールを指摘すると同時に、その逆の行きすぎも指摘します。短い行と絵文字ばかりのプロフィールは、情報を伝えなくなるからです。
インスタのプロフィールは何点なら合格?
PlayerSellsのインスタプロフィール添削ツールの評価の目安は、0点以上で「要改善」、35点以上で「もう一歩」、55点以上で「まずまず」、70点以上で「良好」、85点以上で「優秀」です。ユーザー名ではなくテキストを貼り付けたときのリンク欄のように、実行できなかったチェックは、不合格として採点せず計算から完全に除きます。計測していない項目で点数を下げるのは、ありもしない問題を作り出すのと同じだからです。
公開前のプロフィールも採点できる?
はい、PlayerSellsのインスタプロフィール添削ツールでは公開前のプロフィールも採点でき、そのための貼り付け欄があります。下書きを書き、使う予定の名前と一緒に貼り付ければ、プロフィールに反映する前に文字数とすべての構成チェックの結果がわかります。自己紹介が公開されていない非公開アカウントのプロフィールも、この方法で採点できます。
日本語のプロフィールも採点できる?
はい、日本語のプロフィールも採点できますが、判定の一部は英語を前提にしています。文字数、行数、絵文字、1行目の長さ、リンク欄のチェックは日本語でもそのまま使えます。一方、行動の呼びかけや何のアカウントかを表す言葉、スパム表現の判定は英語の語彙(shop、book、coachなど)で行っているため、日本語だけのプロフィールでは見落とされることがあります。名前欄の区切りは半角の「|」で認識します。また、プロフィールごとの所見と改善案は英語で表示されます。
関連する無料ツール
インスタ収益計算ツール
PR案件1件でアカウントがいくら稼げるか
インスタのエンゲージメント率計算ツール
同じ規模のアカウントと比べたエンゲージメント率
Xプロフィール添削
プロフィールが訪問をフォローにつなげているか
TikTokプロフィール添削
80文字の自己紹介が訪問をフォローにつなげているか
Kickのおすすめ配信時間帯
視聴者が集まる時間と、まだ試していない時間
Kickランキング
同接が多いカテゴリと、競合が少ないカテゴリ
Twitchのおすすめ配信時間帯
視聴者が集まる時間と、まだ試していない時間
Twitchランキング
同接が多いゲームと、競合が少ないゲーム
インスタのおすすめ投稿時間
アカウント自身の投稿が実際に伸びている曜日と時間帯がわかります。
インスタのフォロワーランキング
追跡中のアカウントとカテゴリのうち、いま伸びが速いものがわかります。
PlayerSellsは、InstagramおよびMeta Platforms, Inc.とは提携・承認・関係のない独立したサービスです。ここに記載している文字数の上限はインスタのものですが、採点の基準値はPlayerSells独自のもので、確認できるよう上に公開しています。プロフィールは公開プロフィールから読み取るか、入力されたテキストから採点し、アカウントの連携を求めることは一切ありません。